Phillのハードモデルは相変わらず飛びが気持良いので、末永くお付き合いすることにしたのですが、ソフトモデルの方は、どうしても満足する飛びを実現できません。
ソフト用のボードに投げたり、暗いお店で投げると気にならないのですが、明るいお店や、自宅のブリッスルに投げると、飛びが悪いのが丸わかり。
グリップ位置を変えてみたり、シャフトを変えたり、フライトを変えたり、と試行錯誤をしていたのですがギブアップ。Saturnやハードモデルの直線的な飛びと比較すると、ピッチング系の揺れが気になります。ってことで、3日間、計6時間ほどのトライで断念。重さ、長さは問わないので、ハードモデルと同じ刻み、太さのソフトモデルが欲しい。
気を取り直してSaturnで家投げ。
違うダーツを投げていたおかげで、スローイングが丁寧になっていることと、軽いダーツを投げていたので、腕の振りが矯正されていて飛びが良い。もしかして、Phillモデルでフォーム矯正してSaturn投げると幸せになれるのかも。毎日投げ始めの数セットはPhillを投げるとちょうど良いアップになるのかな?
そんなことを考えつつ、いつもの巡回コースを見ていたら、3月6日ダーツ日記:超羊羹理論/KDP(KTM.ダーツプログラム)を読んで目からウロコがポロポロ。ラインとゾーンって言葉のイメージが、どうにもつかめなかったのですが、やっと理解できました。
「補助線で狙う」のあたりが、イマイチ明確にイメージできないのが残念。読解力不足ですな。
「胸からのライン=視線のラインがあって、そのラインから外れたところにダーツを構え、ダーツからターゲットへのラインを補助線的に使う」のか、「胸からのラインをメインにしつつ、ダーツを構えた視線のラインを補助線的に使う」なのかなぁ、この説明も判り難いしw
ここら辺は今日の家投げで試行錯誤してみることにします。
yaeさんのコメントにもありましたが、こういった記事を読むと、つくづく地方住まいは悲しいなと。
KTM.さんのような方に直接指導を受けるなんてことは、滅多にある機会ではないと思いますが、その恩恵をこういった形で情報共有してくださると、一地方プレイヤーとしては本当にありがたいと思います。メディアを通して、上級プレイヤーの映像を見ては想像し、いろいろと試行錯誤はしていたのですが、今回の記事ですっきりと理解できたところだけでも実行できれば、幸せになれるかなぁw
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>「胸からのラインをメインにしつつ、ダーツを構えた視線のラインを補助線的に使う」なのかなぁ、この説明も判り難いしw
・胸は狙うターゲットに正対
・補助線が視線
というのが私のイメージです(人によっては違うのかとも思いますが)
なので、引用させていただいたお考え方がそれに近いと思われます。
以上、食事中ですのでw 取り急ぎコメントとして。
#少しでもお役に立てましたようで、うれしいです。今後ともよろしく御願いいたします。
コメントを頂いているとは知らずに、昨夜も試行錯誤していたのですが、当たり前のこととはいえ、視線からダーツが外れていては当たりませんねw
数投しただけで「こりゃ違うでしょ」ってことで、「胸からのラインをメインにしつつ、ダーツを構えた視線のラインを補助線的に使う」な投げ方だと気がつきました。
わざわざコメントいただいて、ありがとうございました。