2005年03月10日

メインはやはりSaturnで行くことにしました。

'3月6日ダーツ日記:超羊羹理論/KDP(KTM.ダーツプログラム)' ,yaeさんの バールもどきへトラックバックしています。

Phillのハードモデルは相変わらず飛びが気持良いので、末永くお付き合いすることにしたのですが、ソフトモデルの方は、どうしても満足する飛びを実現できません。
ソフト用のボードに投げたり、暗いお店で投げると気にならないのですが、明るいお店や、自宅のブリッスルに投げると、飛びが悪いのが丸わかり。
グリップ位置を変えてみたり、シャフトを変えたり、フライトを変えたり、と試行錯誤をしていたのですがギブアップ。Saturnやハードモデルの直線的な飛びと比較すると、ピッチング系の揺れが気になります。ってことで、3日間、計6時間ほどのトライで断念。重さ、長さは問わないので、ハードモデルと同じ刻み、太さのソフトモデルが欲しい。

気を取り直してSaturnで家投げ。
違うダーツを投げていたおかげで、スローイングが丁寧になっていることと、軽いダーツを投げていたので、腕の振りが矯正されていて飛びが良い。もしかして、Phillモデルでフォーム矯正してSaturn投げると幸せになれるのかも。毎日投げ始めの数セットはPhillを投げるとちょうど良いアップになるのかな?

そんなことを考えつつ、いつもの巡回コースを見ていたら、3月6日ダーツ日記:超羊羹理論/KDP(KTM.ダーツプログラム)を読んで目からウロコがポロポロ。ラインとゾーンって言葉のイメージが、どうにもつかめなかったのですが、やっと理解できました。

「補助線で狙う」のあたりが、イマイチ明確にイメージできないのが残念。読解力不足ですな。
「胸からのライン=視線のラインがあって、そのラインから外れたところにダーツを構え、ダーツからターゲットへのラインを補助線的に使う」のか、「胸からのラインをメインにしつつ、ダーツを構えた視線のラインを補助線的に使う」なのかなぁ、この説明も判り難いしw
ここら辺は今日の家投げで試行錯誤してみることにします。

yaeさんのコメントにもありましたが、こういった記事を読むと、つくづく地方住まいは悲しいなと。
KTM.さんのような方に直接指導を受けるなんてことは、滅多にある機会ではないと思いますが、その恩恵をこういった形で情報共有してくださると、一地方プレイヤーとしては本当にありがたいと思います。メディアを通して、上級プレイヤーの映像を見ては想像し、いろいろと試行錯誤はしていたのですが、今回の記事ですっきりと理解できたところだけでも実行できれば、幸せになれるかなぁw
posted by Allen at 18:13| 秋田 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。TBありがとうございました。

>「胸からのラインをメインにしつつ、ダーツを構えた視線のラインを補助線的に使う」なのかなぁ、この説明も判り難いしw

・胸は狙うターゲットに正対
・補助線が視線

というのが私のイメージです(人によっては違うのかとも思いますが)
なので、引用させていただいたお考え方がそれに近いと思われます。

以上、食事中ですのでw 取り急ぎコメントとして。

#少しでもお役に立てましたようで、うれしいです。今後ともよろしく御願いいたします。
Posted by yae at 2005年03月10日 20:59
>>yaeさん

コメントを頂いているとは知らずに、昨夜も試行錯誤していたのですが、当たり前のこととはいえ、視線からダーツが外れていては当たりませんねw
数投しただけで「こりゃ違うでしょ」ってことで、「胸からのラインをメインにしつつ、ダーツを構えた視線のラインを補助線的に使う」な投げ方だと気がつきました。

わざわざコメントいただいて、ありがとうございました。
Posted by KGW at 2005年03月11日 16:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2349067

この記事へのトラックバック

3月6日ダーツ日記:超羊羹理論/KDP(KTM.ダーツプログラム)
Excerpt: 前回のD-1テストリーグの時KTM.監督が言いました。「今度どっかで練習しようか」。投げ方もさることながら、クリケットの戦略などもレクチャーしてくださるとのこと。「クリケ嫌い」「クリケのない国へ」と思...
Weblog: バールもどき
Tracked: 2005-03-11 12:00