2006年10月24日

ダーツ投げたい!

監禁生活も早3週間。ダーツとジントニックの禁断症状が出てきました。
先週の土曜日は一週間ぶりにGGランチを食して来ました。
Mさんとメドレー一発。快勝(笑)
調子に乗ってロボ4と戯れてみましたが、3戦全敗(涙)最初は1.5対5.6。手も足も出ずに惨敗。残り2ゲームは打ち合って3.5と4.5となかなかの好成績でしたが、一歩及ばず。つかふつうに5点台打たれたら勝てませんがな(呪)
まあまあ、もっとひどい事になってると想ってたんですが、ベッドも出たし良い方向にリセットされてるかも(喜)
posted by Allen at 18:47| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

DJO秋田!

DJO秋田に行ったよ〜って記事を書いたはずなのに、全部消えてる……(涙)
という訳で、気を取り直してもう一度書いてみます。

えー、10月1日に行われたDJO秋田大会に参加してきました。
今回はペアエントリーで、妙に積極的に参加したがっていた王冠の社長と組んでみました。
社長は5.5申告、自分は8申告。チームレートの上限が25ということは、丁度真ん中、BとCの境目くらいだから微妙なところ。前日Sz師匠から「多分Bっすよ」と脅かされていたのですが、当日ブロック表を見てみたら、やっぱりBに振られていました(驚)
同じ予選ブロックには、湯沢小猿のTkちゃんチームやら、他の大会で良く見かける上手なおねいさん、練習でブルにビシビシと入れていたアンチャンの顔が。
遠くを見渡すと、2瓶さんとか、やはり湯沢小猿のツワモノやら、まあいること居ること。社長と自分のペアが、なぜこのフライトなのか意味がわかりません(笑)

さて、そんなこんなで朝一のゲーム。
悪い緊張が全く無いです。GGでゲームしているのと殆ど変わらずいい感じ。
01の展開は、相手は両方とも80ペースな感じ。こちらは社長が60、自分は最初ノーブルだったものの、ハット含めてほぼ90ペース。チームとしては若干削り負けている感じでしたが、相手が上がりでミスってくれた後、1チャンスの30をダブルで決めて一勝。
前々からSz師匠に「試合でダブルフィニッシュするヤツはアホ」と戒められていたのですが、最近ダブルの成功率が高いので、「いったれー」と狙ってみました(笑)
続くクリケは相手が20に1本、18に1本。こちらは1本外して、T20、S20。次も相手が1本だったので、社長にプッシュしてもらい60点差。相手が20をクローズしたので、こちらは19、18とほぼこの点差をキープしたままフィニッシュしてストレート勝ち(驚)
今回の目標「社長に1勝プレゼント」は達成できました。クリケのスタッツは社長が1.6、自分が3.1とこちらも悪くない感じ。

残り2試合は、結果スト負け2回。とは言うものの、最初に心配していたお話にならないようなゲーム展開でもなく、01は80以上はキープ、クリケも全てギリとは言え3点台をキープしていたので、実力以上の結果にビックリ。
最後に湯沢子猿のTKちゃんチームに負けたのが悔しかったけど(涙)、準優勝チームとゲームになってる試合が出来たんだから、まずは納得ということで(笑)

そのほか、世界のワンタンともほんのチョコッとだけお話できたし、9darts.tvで見てファンになったぬ〜さんともお話できたりしてゲーム以外でも満足満足。
ぬ〜さんは、9darts.tvでの印象とブログの印象とのギャップを不思議に思っていましたが、ブログのほんわかした印象そのままの優しい喋り方でした。握手もしてもらったし、いい人だ〜(笑)

という訳で、DJO秋田の報告はおしまい。
先週から大仙市は協和に監禁状態で、ほぼダーツと縁を切った生活をしているのですが、折角気分が乗っているのでなんとか週2くらいで投げたいなあ。大曲までは40分、秋田までは30分。
寮生活なので、代行で深夜に帰ってくるわけにもいかないし、部屋にはボードは置けないし、どうしたもんかねえ(涙)
posted by Allen at 14:14| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

Sz道場経過報告と、老師への苦情(笑)

Sz道場の経過報告でございます。
大変申し上げにくいのですが、全然分かっていませんでした(呆)
老師の教えの重要項目は1点だけだったんです。

「引きすぎ、力が入りすぎだから、引ききったところで肘が右に行ってるよ」

たったコレだけ。それを直そうとして、何故あんなことになってしまったのかというと、闇雲に老師のスタイルをコピーしようとしたからですね。

「目線で構えて、浅く引いて、真っ直ぐ出す」

全部まねする必要は無くて、まずは一番マズイポイントである、引きすぎを修正するために、引く量を減らすだけでよかったのであります(笑)
ということで、少し前進しました。

さて次の課題は「真っ直ぐ出す」です。
縦ラインは引きでブレなければ上手くいきそうなので、高さをフォローで決めようと模索中です。
最近「コレか?」と思っているのは下の図。

スロー図.jpg

以前は「肘は絶対に動いちゃ駄目」と思っていましたが、最近は「フォローで自然に動くのはOK」と思っています。
ちょっとわかり難いのですが、下の図だと、手の動きのライン(青ライン)が上の図よりも直線的になっているのが分かると思います。
で、ダーツの飛ぶライン(赤ライン)と重なる部分が、上のスタイルよりも、下のスタイルの方が長くなっています。

この重なっているゾーンこそが、ダーツを離すときに許される誤差の範囲なのではないか?というのが、現在考えている仮説です。

また、勝手な仮説を立てて、Sz道場的には異端な流れに堕ちて活きつつありますが、Sz流の老師の教え方がある種の、一子相伝的というか、口伝に尽きるのが、弟子として悩む原因なのだと思います。

「ちょぴっと引いて。もっとちょぴっと」
「ギュッって投げないで、ビュ〜ンって投げて」
「バーンって投げないで、えいっ(はあと)って優しく」

とかの定量的でない、ある意味「長嶋型」の教え方なので、理屈は自分で付けていかないと人にも自分にも説明できないのです(笑)
老師。もうちょっと分かりやすくお願いします(笑)
posted by Allen at 12:00| 秋田 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

Mなのか?

って、Mさんの話じゃありません(笑)

久しぶりに千葉にカレーを食べに出張に行ってきました。
今回はの宿泊は千葉市内ではなく、出張先の近くで、高校時代や予備校時代にぷらぷらしていた船橋市。
羽田に到着後船橋市内のホテルには寄らずに、荷物を持ったまま稲毛のシバにカレーを食べに行ってきました。
今回は組み合わせラムスパイス。同行者さんは組み合わせチキン。
久々のシバはやっぱり美味かった。同行者さんも喜んでくれたようで、足を伸ばした甲斐がありました。

船橋には2泊したのですが、徒歩圏内にはダーツバーが1軒しか無かったので、2回とも同じお店で出稽古にも行ってきました。
まだ、マシンを置いて間もないお店のようで、スタッフさんもお客さんも7.0がリミットといったところ。
料理もお酒も美味しかったし、ダーツは1Regも落とさず全勝しちゃいましたし、楽しいっちゃ楽しかったのですが、なんだか「ダーツ投げた感」が足りない。物足りない。味気ない。勝って楽しいはずなのに(涙)

少なくとも、Yで投げていたあの頃は「勝つ快感」を求めていたはずです。
妖鱒のあの高笑いにムカついて、負けて悔しくて練習していました。勝って笑う日を夢見て。
それが、いつの間にかSz老師やKr師範代たちに調教され続けた結果、痛くされないと喜べない体にされてしまいました。

Sz道場へ入門を考えているそこの君。上記の副作用を充分理解したうえ入門を願い出ましょう(笑)
posted by Allen at 17:55| 秋田 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

てぽ丼発射実験

さてテポドン。とりあえず家で投げてみました。
とりあえずは組まれていたセットのまま、ナイロンミディアム+スタンダードフライト。
王冠はつけずに普通のリングと、フライトプロテクターはポロポロ落ちてウザイのでつけて居ません。

さてさて、実際に数を投げてみたのですが、明るいところで投げてみると、今までの自分の好みのダーツの飛びと随分違うことが判明しました(笑)
駄目とか嫌いとかではなく、「違う」です。

ラインの上をすべる様に飛んでいくというか、ラインに沿ったチューブの中を滑らかに進んでいくような柔らかい飛びです。
ソフトのターゲットに当たったときも、ハードボードに投げているように、優しく「刺さる」感じです。
自分の今までの好みは、「ギューン、バスッ!」な感じ、テポドンは「ヒューン…サクッ!」な感じですか。Sz老師ばりの擬音だらけなのがアレな感じですが(笑)

そして昨夜は会社飲みの後、鍵君のお店経由でGGへ。勿論テポドン使用。
鍵君とはメドレー1セット。701○Cri×Cri○。負けたクリケは9マークのおまけつき4.8対2.8。そりゃ負けるわ(笑)
勝ったゲームは701は30点差ペースで追いかけて、最後に捲くり勝ち。D1で80台なら満足満足。最後のCriは、前のゲームの鬱憤を晴らすように20に6マークスタートして、鍵君がオープンしたところを消火して行くストーカースタイル。12Rまでかかって2.9だから、コレも100%スタッツってことを考えたら悪くない数字です。

GGではkr師範代とkz老師、ko-skくん、そして、最近出席率の高いハウスダーツ使いの波乗り野郎が先客。が、時間も遅かったので、次々と帰られていつものように残ったのはko-skくんとワタクシ。

ko-skくんとのメドレーは701○Cri×Cri×。
701は久しぶりに先行ペースで進み、最後は1残りをシングルアウトして終了。
続くクリケは3.4対3.5で負け。Bullで打ち負け。
LEG ALLったCriはアルコール後半息切れして負け。
後は101やカウントアップやってお茶を濁して終了。

いやー、テポドン良いです(笑)
posted by Allen at 17:10| 秋田 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

戦術ミスって……

土曜日に、Sz老師、Kz老師の、GGダーツの両巨頭と投げてきました。
k-ponも居たのですが、英語を話す職場の方と来ていたので、あまり弄れませんでした(笑)

で、順当に負け続けたわけですが、復調は本物らしく結構良い感じ。
Bullはそこそこあるし、クリケも老師たちが本気で潰しにこなければ前半はそれなりに勝負になるレベル。まあ、長い目で見ましょうと。

さて、Sz老師とのゲームが終わり「あそこの戦術ミスでゲームが決まった」と話をしていたのが下の局面。

Cricket2.jpg

先攻だったらどうします?

自分が狙った戦術は、17に2本入れてから18を1本で閉め。
で、投げた結果は17を2本とも外した上に、18クローズをトライして結果全部失敗(涙)
Sz老師はT17を1本で閉めて、16トライへ移行。そのまま追いつけずに終了。

で、ゲームが終わったあとに「あの17でゲームが決まったね。戦術ミスだね」と話をしていたのですが、後々考えてみると、戦術ミスというよりも技術が足りない(笑)ノーマークがある段階で戦術だのメンタルだのと能書きを垂れても、1本入れなきゃ話にならんわね。

さてさて、前のエントリーでテポドン買ったと書いたわけですが、久々の衝動買いです(笑)
Sz老師のオリジナルテポドンを借りてカウントアップをやったら699点。
「いいねーコレ。でも何を投げても変わらんわね」なんて話しつつ自分のダーツで再挑戦したら、最近の平均点付近の520点。
「もう一回600後半でたら買う!」と宣言して、テポドンで再挑戦したら2ハット含む680点。どうなんだろ(笑)
結局買ってしまったのですが、おかげで今週の活動費がなくなってしまったので、結果を試す機会は週末までお預け。当たるといいなあ(祈)
posted by Allen at 10:38| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レア物

てぽ丼買いました。
帰宅直前に衝動買い。久々消耗品以外でダーツ物に金を使いました(笑)
GGで狙っていた皆さん、ネタとして飾って置きたかったであろうMさん、ごめんなさい(笑)

以上!
posted by Allen at 09:57| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

長かった

Sz道場の門を叩いてからというもの、涙がでそうなほど苦しんでいたのですが、なんとか復調中。
ダメな原因と結果が結びついたので、ここ1週間くらいで80-2.8くらいまでは復活できる予感が。あくまで予感だけどね(祈)

師範の教えは「テイクバックで引ききった時に肘が泳いでる」ので「引きの量を調整してこれを防ぐべし」というポイントだった訳です(あってるよね?)。

今までのフォームは、特に意識しなくても「これ以上引けない」ところまで腕を倒していたので、引き量は一定、そこからリリースまでの動作も、ある程度は一定に近い動作が出来ていたところを、自由度の高い引きに変えてしまったので、今までは引ききっていたところで小さく暴れていた肘が、「引いて暴れて」「スローで暴れて」もちろん「フォローも暴れて」……嗚呼、本末転倒(涙)
というか、「外れるのは肘が暴れとるからじゃあ!」とは全く考えてもいなかった。「肘は改善された筈だから、他の何かが原因に違いない」とか考えて、魔の無限ループへ(愚)

気づいたのは、何気なくMさんのお古の呪われた幸運のフライトをつけて、何気なく構えからスローまでの動作を繰り返してみたとき。
ちょっと気分を変えたくて、ティアドロップで投げてみたかっただけなんだけどね。

妖しく光るゴールドのフライトのおかげで、構えからテイクバック、スローまでのダーツの動線がはっきり見えてしまい、

「引いてまっすぐ出すどころか、まっすぐ引けてない」

「投げてみると、毎回スローイング時の手が動くラインが違うじゃないか」


ダメじゃん。

さて、原因もつかめたので、対策を講じなくてはなりませぬ。

「肘が暴れるのを防ぐにはどうしたらええんじゃろ?」

答えは簡単。肘が左右に動かなければよろしい。上下は症状が軽いので問題なし。
思いついた選択肢は以下の4つ。

1.肘が動かないように祈りつつ投げる。
2.肘が動かなくなるまで、繰り返し反復練習する。
3.脇を絞って、動けないところに肘を固定する。
4.肩と上体の角度を変えて、肘の自由度を規制する。

1と2は結局何もせずに投げ込むのと同じなので却下。
残るは3か4。3はこれまで何度も試しているのですが、動けるものを動かさないというのは無駄な力が入ってしまうもので、かなりの副作用が伴います。
おまけに、油断をすると忘れてしまうので、お祈りしつつ反復練習して体に覚えこませなくてはいけないので、結局は1、2と同じということで却下。

さて、残るは4だけです。
肘を気にしつつ腕を振りながらスタンスをサイド側に振っていったところ、まずまず満足できそうな位置を見つけました。
現在のフォームから、軸脚をサイドスタンスに振って、左足もクローズ方向に移動させて見ました。上体の角度を20度くらいサイド側に振ったイメージです。

かなり好感触なので、しばらくコレを試してみることにします(喜)

最近ボロボロだったので、「1ブルキープ」「5マーク」「ブル2本絡んだハイオフ」なんて出来ないと凹んでいた様な事でも、「やれば出来る子」気分が味わえるのと、「出来てる」思いがあると考え込まないのでリズムも良くなって……
まるで「開運のお守り・パワー水晶なんちゃら」とかを買ったような気分で、
近いうちに、大金が転がり込んできて、長年の持病が治って、美女にモテモテになったりしそうな勢いです(笑)

そんなこんなで、昨夜はY店経由でGGへ。
Mさん相手に、久々に快勝したような気がします(笑)
お互いぬかるみにはまるような泥仕合が多くて、最近数週間なんぞ、クリケで満足にゲームが終わった記憶すら少ないので、昨夜のダーツは気分爽快。
メドレーでは、124をハイオフした後、続くクリケでT19-T17-T18で放牧。

やっぱりダーツは楽しいね(喜)
posted by Allen at 16:48| 秋田 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

物欲の夏

このところ、消耗品以外のダーツグッズは買っていなかったのですが、ちょっとほしいかな?ってブツをいろいろ見つけたのでご報告。

まずはこれ。

TV-DARTS

欲しいなあ。テレビじゃなくて、PCにつながれば絶対に買ってたな。

次はこちら。

トリニダード

バレルは当分変える気は無いので、自分では買いませんが(笑)、誰か買ったら投げてみたいなっと。

んで、同じサイトにあるこちらのフライト

puppy’sフライト

なんかゆるい感じがたまらない(笑)

さて、だれか買いませんか?
posted by Allen at 13:47| 秋田 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

Sz道場続報

Sz道場の基本型を身に付けるべく投げているのですが、体が痛いです。
気を抜くと、すぐにダーツを引きすぎてしまうのと、グリップを若干ずらした違和感で投げる度に非常に気持ち悪いです。
体が痛いのはダーツのせいではなく、水曜日の1000kmドライブが原因だと思うのですが(笑)

さて、先週末のGG。
GGブログにまだエントリが無いので、まだこちらでは書けませんが、最新ニュースが聞けました。
気になる人はGGへGo!

土曜日にGGに到着したのは21時まえ。krぷろしか居なかったので、今日はのんびりダーツが出来るかな?と思っていたら、Yお嬢さまとSさんが登場。

krぷろと二人で「あそこが痛い」「ここが悪い」と、まるで老人病棟の待合室ような会話をしていたところ、前回の対戦で01もクリケも20R投げ切るエコノミーダーツをやってしまったYお嬢様から再戦の御指名。
01は上がりでもたついたので、あまり入ってる感は無かったのですが81。3ヶ月ぶりくらいに見る数字です(喜)
勝負は負けたんですけどね。
続くクリケは2.6くらい。まずまず。

続いて、Yお嬢様、krぷろペア対SさんAllen組のクリケ。
一発目、素で勘違いしてBullに投げてしまい、In Bullだったのでそのまま投げて、成り行きでハットスタート(笑)
途中グダグダするも、Sさんのいぶし銀プレイに助けられて勝ち。

このあたりで、Szとko-skくんが相次いで登場。
3ペアできたので総当りなどをやってみたのですが、やはり後半グダグダ気味で(笑)なし崩しで終了。
自分はYお嬢様と組んだのですが、全敗でございました。
結果は全敗ですが、クリケは2点台後半を維持していたので、まずまず安定していたのかなあ。
凸凹も少なくアワードを出せずに、地味に入っている感じだったのがGood。

来週は千葉へ出張です。またまた休日移動。どうにかしてくれないかなあ。
posted by Allen at 17:21| 秋田 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

弄るな危険

火曜日にGGにてSz道場に入門してしまいました。

Sz老師曰く、

「引きすぎ(倒しすぎ)てるから、肘が動いてブレるんじゃ」

随分前から指摘されていたし、自分でも解ってたんですがね。そこそこ入っているのに、弄って壊すのが嫌で敢えて放置していたのです。

フォームを弄る場合、ダーツに近いところほど「弄るな危険」な訳でして(笑)、スタンスをちょっと変えたり、上体の角度を多少変えたくらいなら、容易に元に戻せます。
ところが、グリップや腕の倒し方や肩の位置を変えてしまって、いったん違和感を覚えたら最後、元のフォームで投げてもこの「違和感」が消えなくなってしまいます(涙)
「元がどうだったかすら解らない」状態になってしまう訳です。

で、その「弄るな危険」な箇所をなぜ弄ってしまったのかといわれれば、やはり前々から気になっていたポイントでもあり、ひと月休んでグダグダになっている今こそ改造のチャンスなんじゃないのか?と思って踏み切ったわけです。
いつもは自宅で一人で投げている時に改造を始めるので、

「果たしてこの変更は正解なのか?」

ってのを判断するのが難しく、手探り状態で変えたり戻したりしているのですが、今回はSz老師の

「良い!絶対良くなってる!結果入ってるんだから間違いない!!」

とのお言葉を頂いたので、しばらくはこのフォームを練り上げていくことにしました。

「あぁっ。もっと引きたい。もっと引きたい。」

投げるたびに非常に不快な違和感たっぷりですが(笑)慣れれば何とかなるのかなあ。
という訳で、久しぶりの大改修決行。こわれちゃったらSz老師に責任とって貰おう(笑)

ところで、昨日は宇都宮まで日帰りで行ってきました。
往路6時間、滞在1時間、復路は雨で速度制限箇所が多かったので8時間。
雨の高速を格安タイヤ着用、AMラジオのみ、空荷のステーションワゴンで長距離ドライブ。

ちょっと油断してスピード上げたり、轍の水溜りに突っ込むとハイドロでハンドルが軽くなるし、白線踏むと踏んだ側だけきっちり滑る。
眠気なんて感じる暇が無いくらいのスリリングドライブ(笑)次からは電車にしよう……
posted by Allen at 16:25| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

アワード祭り!

帰ってきました。更新ペースが、ほぼ月刊になってしまっていますが、そのうち軌道修正しなくちゃなあと反省中。
7月、8月は長い出張の予定は無いので、しばらく落ち着けそうです。って、安心してると国内ドサ周りツアーに飛ばされそうですが(笑)

3泊4日で一時帰国した他は、丸一ヶ月台湾に居たわけですが、殆ど投げられませんでした。投げられる場所は、新たにひとつ発見したのですが、お客と一緒だったので投げずにチェックだけ。ハードが一面とプールテーブルがあるスポーツバー系のお店だったので、欧米系の外人さんが多そうなお店でした。
次回はチャレンジしなければ。

さてさて、帰ってきてから投げてみたのですが、予想通りというか、案の定というか、えらいこっちゃ当たりません。
どれくらい当たらないかというと、Yお嬢様と701-Criのメドレーをやったところ、両方ともゲームが終わらないくらい当たらない(笑)
まあ、ゲームが終わらないというのは、自分だけでは達成できない訳で、対戦相手のご協力があってこそ達成できた訳です(笑)
そんなこんなで、一晩投げて01は50でこぼこ。Criも1点台。

かなり危機感を覚えまして、自宅で飛び回復メニューをやってみました。
ハードボードにハードダーツ使用。
構えて静止、ゆっくり腕を倒して、これまたゆっくりまっすぐ手を出すことだけを繰り返し繰り返し……
2時間ほど投げたら、ある程度納得できる状態まで回復しました(喜)

んで、金曜日。スタートのCUは650くらい。クリカンも300オーバーなので、ほぼ以前の状態までは持ってこれたのかなと。
F嬢、A嬢、Krぷろとのダブルスメドレーもゲームになってたし、調子が悪そうなKzぷろもやっつけたしで、言うこと無し(笑)
後半、酔っ払いのSz、Hytペアが乱入して、シングルトーナメントをはじめたのですが、企画立案のSzは2試合目を放棄して途中退場。飲みすぎです(笑)
結果は優勝Krぷろ、準優勝はワタクシ。

懲りずに日曜も出動。GGメンバーはB店ハウスに出撃していたので、Y経由で久しぶりに社長のお店で社長と飲んできました。
Y店で社長、マスターと3人で投げていたのですが、対社長戦は負け無し。
マスターを交えてのカットクリケも全勝。弱っている相手をいじめるのは大好きなので掛かってきなさい(笑)

カラオケ魔人が3人とも勢ぞろいしてしまったので、社長のお店に場所を移して再戦。ここから妙なスイッチ入ってきました。

社長との01ではBull-Bull-T18のハイトン&ハイオフ。
初対面のお客さんとの01では、その方がハード経験者(本人談)で、T20を狙っていたので、お付き合いでT20を狙ったらTON80。
社長とのクリケではアワードこそ6止まりでしたが、4.8をマーク。怖い。

で、なんといっても強烈だったのは、全敗中の社長から「勝てるゲームをさせてくれ」との泣きが入って(笑)やることになったヒドゥンクリケ。
先攻の社長が19トライで左下方面が全く無いことが判ったので、20から右回り作戦に出たのですが、20正解。1を飛ばして18も正解。4は無いのでT13に投げたら、1ビット落ちてT6。結果大当たりで馬が出てきました(怖)

そんなこんなで、大人気なく全勝(鬼)して気分良くご帰宅。
久しぶりのアワード祭りは楽しかったっす(笑)
posted by Allen at 11:17| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

復調の兆し

4月頃まで、自分なりに「出来る子」だったのですが、5月に入ってから元の木阿弥、01は60、クリケは2.0が精一杯。当たってるとか当たっていないとかの問題ではないような状態になっていました。
フォローが出ないとか、飛びが悪いとかではなく、とにかくまとまらない。
今までの不調パターンは、大抵フォローかグリップが原因でした。

グリップがおかしい→フォローで変に調整→手離れが悪くなる→飛びが悪くなる→当たらない。

今回は、重心位置グリップを再確認しても、フォローを再確認しても、引きをゆっくりにしても、何をやっても駄目。とにかく駄目(涙)

で、当たらないからと行って投げないで我慢できるはずも無く、週末に出動してきました。投げなきゃ始まりませんし。

復調の兆しは金、土の最後のゲームにありました。
やはり前半はボロボロで、2.0どころか1点台を連発し、外れるべくして外れているのか、単に「仕方が無い1ビットハズレ」がまとまってやってきたのかの判断すらできなくなっている状態のなか、娘どもとのダブルス戦。
初戦はここしばらくののRtどおり、50点の1.8くらい(諦)
さて、組み合わせを変えての2戦目。投げる前に左肩に違和感を感じて、ふと肘を引いてみたのが大当たり(祝)

以前から、左肘の位置を変える/決めることで、スローイング時の肩のブレを防いでいたのですが、最近スローイングで手を伸ばすことに意識が行っていて、左手半身の存在をすっかり忘れていました(呆)
投げた後に右足の重心が逃げて四苦八苦していた原因はこれでした。
肩が動いているから状態がぶれて、重心位置もフォローの位置も手先だけで合わせているからラインに全く乗っていませんでした。

そんなわけで2戦目の結果。01は85、クリケは代行が来てしまったので途中まででしたが、アワード数回。今回の泥沼にはまってから7なんぞお目にかかったことがありませんでしたが、良いイメージを持って帰宅。

続く土曜日。昼間は中国語のお勉強の後、いつもの闇錬場所で1時間。左半身を意識して久しぶりに600点台。4月には普通に出せていた600がこんなに大変だとは思いませんでした。
いやあ長かった。むしろ泥沼にはまってから脱出する期間としては短かったのかも知れませんが、とにかく凹むダーツしか投げられなかったのが、外れても納得、当たっても納得できる飛びが戻ってきたのが嬉しくてそのままGGへ。

絶好調でも勝つのが難しいSz相手には良いところ無く完敗。当たり前ですが。
イマイチ乗れずに居たところで、対co-skくん戦。
左半身の意識を忘れないようにと考えつつ、さら最近のテーマだったフォローと引きの、計3点を毎スローしっかり確認しつつゲーム。

01は103、クリケは9マークあり、7もあり、後半もたつきがあったものの2.8。
やはり原因は左肘の引きと、肩の位置でした。最近ラインに乗せることだけに意識が行き過ぎて、手が伸びているのに何故安定しないか悩んでいましたが、土台になる肩が安定しなければ手だけまっすぐ伸ばしてもブレが生じていたのでした。

でもって、調子が上がりつつあると投げたくなる訳で、月曜日も出動(笑)
最近連敗中だったkrプロと対戦。01は80ペースで勝利、クリケは3.4投げるも最後のブルでてこずって負け。やはり復調は本物らしく結果がついてきています。
Mさん戦は、01は1ブルペースの60点台でしたが、クリケは圧勝。最終的に2.8でしたが、20はMさんエリアに開けて5R終了時点で19-15はフルオープンしてプッシュも入っている状態。6マークが2回でました(嬉)

1ヶ月の泥沼生活から抜け出したところで、明日からまた台湾です(笑)
でわでわ、行ってきます。
posted by Allen at 13:31| 秋田 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

さぼりまくり

また長いことサボってましたねえ。
連休を挟んだとか、仕事が割と混んでいるってのも理由ですが、、実は日々の練習をサボっているから、発見も無くてネタも無いなんてことはありません。
日々それなりに投げて、それなりに「?」とか「!」とか感じることはあるのですが、まだ形になっていないのです。

今試しているのが、果たしてよい結果につながるのか、悪い結果が出るのかは不明ですが、結果が出るまでにかなり長い時間が掛かりそうなので、やってることだけ書いてみようかなと思います。

1.肩の位置を意識するようにした
フォロースルーで伸ばした手が、ボード平面から垂直に伸びたラインに合う位置に右肩を持ってくるように立ち位置を変更しました。

今までは、ボードのブルあたりが視線の正面になるように立っていた(つもり)ですが、結果右利きな自分は、ブルに投げると若干右から左に投げなくてはいけなかったので、少し左よりに立つようにしています。

2.自宅での練習時に、4セット(12本)のダーツを連続で投げるようにした
それぞれ、重さもタイプも違うダーツを混ぜて持って連続して投げています。
毎回ダーツの重心位置を感じて投げる意識付けですね。
割りに集まっているのに、ぐるりとターゲットを囲む「惜しい人」「悔しい人」を脱出したいなとか思っとります。

違うダーツを混ぜて投げることで、デメリットがあるのは承知の上です(笑)
実際に使用しているのは、サターン20g、忍者18g、羅刹?20g?(中古なので詳細不明)、フィル18gの計12本を左手に持って、特に選ばずに取り出して投げます。
で、実際に投げてみると、きちんと重心を意識して握って、丁寧に腕を出せば違うダーツでも綺麗に集まりますね。

さてさて、この結果はいつごろ現れるのでしょうか。
posted by Allen at 12:46| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

いいなあ。これ。

物欲君です。
ワタクシ、普段はソフトチップをつけたソフト用のバレルか、ハード用のフィルモデルでブリッスルボードに投げて練習しています。
ハードは、自分の理想通りに飛んで、刺さったときの気持ちよさはソフトとは比較になりませんね。ソフトのブルの「ギューン」もいいけど、トスッ、トスッと狙ったところに刺さると、「脳内で気持ちいい汁」が出ている感じがします(笑)特にあの狭いインブルに2本入ったり(3本じゃないのかよって突っ込みは却下)、ベッドしたりすると脳汁出まくりです(笑)

さて、そんなソフト出身のハード野郎にお勧めするのが下のブツ。

こんなコンバージョン見たことある?

欲しいなあ。これ。どうやら甲府のダーツバー、Harvest Timeというお店のオリジナルらしいです。

ソフトチップに普通のコンバージョンをつけると、どうしても極端な前重心になってしまいがちで、普段の飛びとはだいぶ違ってしまいます。
これなら、あまり変わらないんじゃないかなあと推測。

自分で作れそうに見えますが、どうかなあ。
手に入れる材料は、チップと針、あとは、穴をふさぐ接着剤/硬化剤かな。

バイスでチップを固定して、極細ドリルで針より一回り小さい穴を開けておいて、チップのお尻から針を釘うちの要領で圧入。最後に飛び出てこないようにライターであぶった金属で穴を溶かすか、接着剤でふさぐんでしょうか。

第一の難関は針の選定ですね。曲がる分には諦めがつきますが、折れるような材料だと非常に危ない(怖)
次は、チップのきっちりセンター位置に、キッチリ垂直に穴をあけられるかですねえ(笑)バイスとボール盤が必要か。

というわけで、今度電話掛けてみようかなあ。通販してくれるんだろうか?
つか、早速作りそうな人が居るのですが、できたら試させてね(笑)

posted by Allen at 11:37| 秋田 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

ベストスタッツ?

01のベストスタッツ出ました。

301.jpg

左がワタクシ。右がSzです。
じっくり見るとばれてしまうのですが、301ダブルイン、ダブルアウトでのスタッツです。

珍しくコークに勝って先攻スタート。
R1:
スタートダッシュで逃げたいので、最近お気に入りの17を攻めたのですが2本外して、3本目のD17でなんとかゲームスタート。
対するSzは珍しくD16を3本外してスタートできず。
R2:
こちらはハット成功。残り117。
Szは1本目をDoubletopに決めて、残り2本をBull。残り161。
R3:
確か、T19、S20、D20で上がった筈。違ったっけか?

ダブルインって、スタートできないとスタッツ残らないんですね。
というわけで、Szのスタッツは衝撃の140(笑)

集中力が途切れるほどの時間が無いので、楽しいのですが、100円で3Rはボッタクリ感が否めないので、101の方が楽しめるかもです。
posted by Allen at 11:28| 秋田 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

台湾人とダーツ

初めて台湾人のダーツプレイヤーとダーツをしてきました。

いつものお店で少し飲んでから、01では相手にならないし、自分の中国語、英語力ではCricketのルールを教えるのは厳しいので、いつものように、いつもの小姐とカウントアップで戯れていたところ、トイレに行こうとしたおにいちゃんが、カーテンの陰から「じぃ〜っ」っとこっちを見てる(笑)

しばらく観察された後「日本人か?」で会話が始まって、「日本ではダーツやる人いる?」「みんなそんなに上手なのか?」「プロはいるか?」「お前はプロか?」(笑)とかいろいろ聞かれました。こちらも台湾のダーツ事情とかを聞いてみたのですが、どうやら外人相手のバーやスポーツバー系で遊んでいる人や、香港人がやってるらしい。
そのおにいちゃんは、以前、香港で働いていたときにダーツを覚えたと話してくれました。

お互いゲーム相手に飢えていたので(笑)すんなり、「じゃ、やりますか」ということに。
ゲームのルールは香港スタイルのメドレーです。彼の話では501-Cricket-501(01はD-In,D-Out,Bull outなし)の3reg1セットが一般的らしいです。

コイントスは負け(いつもながら弱すぎますね)、コークをするのかと思ったらいきなり投げ始めました(笑)
彼は1R,2Rともにスタートできず、こちらはDoubletop狙いがD5に流れて2Rめでスタート。
80前後のペースで順調に削って5Rめで彼がスタートした時点で既に300点近い差が(笑)
やはりD-in,D-outは怖いです。順当に1reg取って、後攻のCricketは2.8くらいのペースで打てたので、こちらもあっさり勝ち。
この後1セット、同じ内容でゲームをしたのですが、彼がキャッチ大爆発だったCricketの1regを落としただけで、ほぼ圧勝の展開でした。多分、彼のAve.は50-1.6くらいかな。
終わったあとで、隣のテーブルに移動してきたので話をしたのですが、「香港で投げていたときより全然下手になってて驚いた」と言っていました。Ninjaを貸してあげたので「慣れないダーツでよくがんばったよ」といったところ

「イーブンな条件なら負けないよ(ニヤリ)」

と不敵な笑みで笑った上に、

「小姐セカンドにして、ハウスダーツでダブルス勝負でどうだ?」

めちゃめちゃ怪しい(笑)
まるで、映画のハスラーのような展開。顔見世では負けておいて、一見有利な条件で勝負を持ちかけて掛け金を巻き上げるパターンなんでしょうか(怖)

かなり警戒したのですが、「飲み代も現金も賭けないよ」と、くどいほど念押しをして結局ゲームをすることになりました。
お互い完全初心者の小姐を背負っているので、ダブル縛りとCricketは無し。501の3regで勝負です。

こっちは1Bullが精一杯、彼はT14を狙って手堅く削る戦術です。よくわかってるじゃない(笑)
後攻の相手チームの小姐が92からT14をキャッチして残り50。こちらは残り66。
「もしかしてキャッチじゃないのかも?」「このまま身包みはがされるのかなあ?」とか疑心暗鬼な考えが頭の中をぐるぐる回ったのですが、次のダーツはS7へ。残り43。
ちょっと安心した所で、彼がS11の指示を出した3本目。運命のダーツは見事にBullへ(笑)
事情が飲み込めていない小姐はBullに当たって大喜びで、あからさまにがっかりしている彼に抱きついてキスまでして、バストしてるのにおおハシャギ(笑)
こちらの66は1本目のBullはギリで入って、S16がS8へ、最後のS8はそのまま投げて1reg先取。
このゲームで、やはりハスラーみたいな罠ではなくて、ただ単に負けず嫌いのダーツ好きおにいちゃんだと判ったので精神的に楽になり、2regめもポイポイ投げてかなり先行していたのですが、残り30あたりからシングルでコツコツ刻んでしまい、4まで辿りついた時点で追いつかれて負け。

3regめはお互い1Bullペースで変わらず、小姐のキャッチ頼みな展開。
後攻の相手が20,19と大物キャッチ連発で若干先行して、200を切ったあたりで先攻後攻が逆転し、相手が62の時点でこちら120のダブルスコア。
ここでこちらの小姐がT19をナイスキャッチの63で追いついた(笑)
「真ん中〜!」と指示を出したらS3。また「真ん中〜!!」の指示に対してT20!かと思ったらS5(涙)で55残り。
強気でハード出身の彼は、果敢にT20を責めるもS20、次の40は1本目外、2本目は上のダーツに当たってD20にナイスイン。

で、2reg取られて終了。

ゲームが終わったあとで、お兄ちゃんがビールを6本持って登場して、「おごりだから飲め!」みたいなことを言って居た様なので、仲良くビールを飲みながらお話をしていたところ、「6月に新竹でダーツ大会があるから出ろ!」って(笑)
ブルシューターアジアの地区予選かなにからしいのですが、かなりしつこく誘われました。
どうやらペアを組んで出たいと言っているらしいのですが、「土曜日に帰るから無理っ!」と断っても、電話とe-mailのメモを渡されました(笑)

いやあ、楽しかった。次回の香港大会には、台湾代表として出場しているかもしれません(笑)
posted by Allen at 14:41| 秋田 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

記録更新

Szからケツを叩かれたので、あわてて更新。

やっと800越えました。ここしばらくですが、600は普通に越えるようになってきましたし、700出ても驚かなくなってきたので、そろそろ出そうだなとは思っていたのですが、あっさり更新。
で、記録を更新したときに感じたのですが、やはり安定しているのが大事なんでしょうね。今までは、序盤にハット、TONとくるとピヨって後半グダグダだったのですが、大きなデコボコはなく、最低1本、良ければ2本といった感じでTONペースで来て7Rで671。いつもならピヨピヨしてノーブルのパターンですが、ハットで〆。一人で投げていてガッツポーズしてしまいました(笑)

最近嬉しいことといえば、この記録更新と、きちんと投げれば安定するようになったこと。最低1本ペースをキープできるようになったのが嬉しいですね。
今まではシングルで投げていても、ダブルスのSTATSを見るとファーストとセカのでしょうンドが全然違う数字だったりして、不安定さが数字に表れていたのですが、最近は両方70前後で纏まるようになってきました。

さて、この70をなんとかして80前後にもっていきたいのですが、どうしたらよいかアドバイス下さい(笑)
posted by Allen at 18:13| 秋田 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

ライン見えます?

更新サボリまくってしまいました。
本業の方がスケジュール変更されまくりで、どうにもこうにも。
その割には飲んで投げる時間だけは確保しているので、言い訳になりませんね(苦笑)

最近krぷろやSzがMさん改造計画に取り組んでいるので、ダーツの技術的な話になることが多いのです。
そこでいろいろと話しているうちに、ダーツ用語の中で、伝えにくいものナンバー1が「ライン」ってやつなんじゃないかなと思ったりしました。
なので、今回は自分なりのラインのイメージを言葉にしてみようと思います。

GGクッパライン。
Sz氏の談だと「黄色い線がビーっと。しかも蛍光色でクッキリ。」だそうです。

GGハンマーブロスライン。
Krぷろ談では「最近かすれて見えにくいけど、見えるときはばっちり」だそうです。さらに「肩まで引いてくるラインも意識している」らしいです。

直接聞いたわけではなくて、投げているところを見ての印象ですが、OZY師匠のラインは、目線というよりも、体の中心線を通っている面を捉えているような気がします。

自分の場合、ラインといっても段々進化というか、変化してきていまして、一番初めにラインというものを意識したのは、構えたダーツの延長線上にシャーペンの芯よりも細い糸や棒状ものが狙った場所に向かっていくイメージでした。3ヶ月ほど四苦八苦してボツ。
ボツにした理由は、そんな細いラインに腕の振りとダーツをあわせるのが至難の業だということと、ラインは自分の体から伸びていくものではなくて、ボードから引いたほうが楽なんじゃないの?とい気づいたためです。
ラインをボードから伸びるか、自分から伸ばすかは、最終結果は同じですが難易度が全く違うぞと。

先ずは自分からラインを伸ばす場合。
非常に硬くて、重さが殆ど感じられないほど軽い、長さ3mの棒をラインと仮定します。
この棒を持って、スローラインに立ちます。ダーツを構えるように棒を握ったら……棒の先でIn Bullを「えいっ」と突いてください!
別のイメージだと、構えた手にレーザーポインターを持っているとして、ピタリと構えたときにBullにレーザーがあたるようにしてください。
視線でラインを合わせる人は、目からでも眉間からでも良いので、顔の中でライン(視線)をあわせる中心位置から3mの角が生えているとして、その角でIn Bullを突いてください。
難しいでしょ?上手にIn Bullを突けたら、あと2回やってください。
これを3回連続で成功させることが出来たらハットトリックを出す「準備」が出来た状態です(無理っ)

さて、お立会い。
今度は今自分がイメージしている、ボードからラインを引いてくる場合。

In Bullに棒が突き刺さって、こちらに延びてきています。棒の先はIn Bullに固定されていて、そこを中心に角度は自由に変わります。
さて、スローラインに立ったら、伸びてきている棒を掴んで、ダーツを構えるフォームで棒を握ってください。これでラインは完成。
視線でラインを作る場合は、Bullから目に向かって伸びている棒に、構えたダーツをあわせて完成。
構えや立ち位置が多少上下左右にズレても、ラインを引くところまでは簡単でしょ?なにしろBullから伸びてきてるんだから、目標を外しようが無い。

さて次は、折角引っ張ったラインにどうやってダーツの軌道を載せるかなんですが……
こちらの方は、まだ全然完成したとは言い難い(涙)
完成するとAAになるはずなんですが、やっとこBですし(笑)
でも、考えていることを文章にするのも意味がありそうなので、イメージだけでも書いてみることにします。

ラインは上に書いた方法で引けました。
ライン自体は、構えた手がどこにあっても引けるので、必ず同じ位置に構える必要はありませんし、ラインが視線と一致していなくてもかまいません。
(ラインを視線にあわせて引いた人は一致しなければいけませんが)
どこに構えても、Bullから構えたところにラインを引っ張ってくるだけです。

さて、そのラインですが、以前は細い糸のようなイメージでしたが、その後Bullの太さの筒状のラインをイメージしていました。で、現在のイメージはというと、メガホンのお化けのようなイメージです。

Bullからビヨーンとメガホンのオバケが伸びてきていて、構えたところにその開口部が口を開けています。肘を始点にして、構えた腕を肩にまっすぐに倒して、メガホンの口に手を突っ込むように伸ばせば……自然にBullに入ります。

問題なのは開口部の大きさでして、調子が良いときはトリプルリングよりやや狭い直径の開口部に手を伸ばすイメージでも入ります。おそらく手首やグリップ、スタンスがきちんと安定しているときだと思います。
最悪に調子が悪いと……逆メガホン。ピンポイントでラインに載せないと入りません。
ということは、イメージは出来上がっているので、あとはいかに反復練習で数をこなして体に動きを覚えさせるかにかかっているのかなと。

グルーピング精度は、現状だとBullと比べると横5mm、縦は下に10mmくらい大きい、下が尖がった卵型になっているような気がします。
きちんとセンターに投げてきちんと飛んでも、スローイング時の誤差で、Bullの周り2,3ビット以内に綺麗に並ぶ(笑)
この程度の誤差がある状態だと、実はセンターを狙わずに20とBullの境目を狙ったほうが結果は良かったりします(苦笑)

とはいっても、今のラインをイメージするようになってから、確実に結果がついてきているのだから、この方向でグリップ、スタンスを安定させて精度アップに邁進する所存でございます。
posted by Allen at 13:23| 秋田 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

GGハウス

Mさんの「GGのちょっぴりゆかいな仲間たち」のGGハウストーナメント♪へのトラックバックです。

第336回?GGハウストーナメントに参加者された皆様、Mさんはじめスタッフの方々お疲れ様でございました。見事ダブルスで優勝したYmちゃん、OZYさん、おめでとうございました。
OZYさんが当たるのは、なにしろRt.20ですから当たり前(笑)ですが、Ymちゃんもカッコイカッタね。ハット決めたり、きっちりあがったり、ペアがきっちりかみ合うとああいったゲームになるんだなと感心しつつ見ていました。

そんで、湯沢組のバチバチ感、かっちょいかったです。

さてさて、今回はコントロールの方をお手伝いさせてもらったのですが、反省点が多すぎてどこから手をつけてよいものやら。参加者の皆様にはごめんなさいの一言です。

見たくない、書きたくないこと盛りだくさんなのですが、反省をこめて、思いついたところから書き並べてみようと思います。

一番大きいのは、3決忘れた。駄目じゃん(涙)言い訳のしようも無いですね。

組み合わせのくじ引き作り忘れ。泥縄で呼び出してから作り始めるってどうなんでしょ。

トーナメント表がちと怪しかった。次の機会までに作っときます。32の標準トーナメント表作って、削ってシードを作る方向でいこうと思います。

今回は、SzやKrぷろがいつもやっていることの大変さが良くわかりました。あれをやりつつゲームも勝てるSzって素敵。

ゲームの方はいつもどおりスイッチが入らず終了。いやな緊張は無かったけど良い意味の緊張感も無かった感じです。01は1本ペース、クリも2本ペースといったところで、最近の良い波を出せずに終了。終了後にOZYさんに挑戦したクリケで9マークが出たのが唯一良かったところかな。

そんなわけで、次回もお手伝いできるなら、同じことだけは繰り返さないようにしないと、と心に誓ったのでした。
posted by Allen at 21:04| 秋田 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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