2007年02月12日

久しぶりにダーツ三昧な週末

金曜夜。久しぶりにY店へ。
年末年始の営業のために外してあったダーツボードは、やはり外れたままでした(涙)
洋鱒のダーツ熱が冷めてしまっているのと、限られたスペースの中でBOXひとつ半、がんばって詰めれば6人座れるスペースがつぶれてしまうのは、営業的に厳しいんだろうなと。

お行儀よく座って、マスター、ママさんと世間話をしながら飲んでいたのですが、40度超の泡盛をロックで飲んだらかなり気持ちよくなってしまいました。
ほかにお客が入ってきたのと、投げたくなったので、徒歩でGGへ移動。

GGは21時前後で、住人たちも帰宅前な時間でして、、肩慣らしにMさんとゲーム。01は85、クリケは3.8。
なんか良い数字でテンションが上がったのと、酔いも加わって、別のミッション開始。
mixiで知り合ったkmさんに電話して、翌日仕事が終わったら電話してもらう手筈を整えてみました。緊張した〜(汗)

緊張も加わって、妙なテンションになってしまい、住人たちが帰宅してきたころには完全に虎に変身した後で、Szぷろから「代行呼んで帰れ!」と怒られたので帰宅。爆睡。

土曜日。
割と早めに目が覚めたものの、酒が残っているので食欲もなく、GGのメタボリックランチは胃が受け付けないと思い、自宅で軽く食べてからGGランチタイムに出動。
アイスコーヒーでお茶を濁しつつKrプロと対戦。スト負け。
50弱の2弱。再戦するも「下半身の安定」という武器を手に入れたkrぷろにまたも惨敗。
このままでは夜まで引きずりそうだったので、R-1で酒抜き自主トレに行くことにしました。

フェニックのオンラインで対戦を繰り返しているうちにかなり復調してきたものの、Aフラさんと打ってると3点台、B以下と打つと2点台な感じで、ストレスダーツ。後半対戦は捨てて、困ったときの18Tカウントアップでフォーム矯正。
500弱から始まって、3ゲーム連続で600超えたところで時間切れ終了。

夕方からはkmさんと華園で呑み。
初対面だったのですが楽しく飲めました。はじめの注文で目算を大きく外して大量に残してしまい、「食べ物残すと目がつぶれるよっ」と怒られました(笑)
でも、中華屋さんは「人数+2品」は基本だからしょうがないわな。

生4つ程飲んだところでGGへ移動し、しばしSzぷろとKrぷろの対戦を観戦した後、krぷろと対戦。
krぷろが、気を使ってくれて、音のならない大人のダーツをしてくれました(笑)
こちらは伸び伸び打って、01は100超え、クリケも3.3?だったので、普通に打っても良い勝負だったかも知れません。結果スト勝ち(喜)

その後、kmさん、Sz師匠、自分の3名でカウントアップ。Sz師匠は900超え、自分は700弱、kmさんは……あえて言うまい(笑)

その後krぷろのセッティングで、Sz師匠、Mさんペア対kmさん、自分のペアで対戦、完敗。リベンジもならず。
このときもSz師匠が優しく気を使ってくれているのがアリアリと……。16狙うふりして8シングル3本とかな。01-70、Cri2.8なんてSz師匠はめったに見られません(笑)

そんなこんなでダーツな一日は終了。またも爆睡。

日曜日。寒いと思ったら雪が降ってました。
目は覚めたものの、起きだすのがいやで布団の中で本を読んだりして、ようやく昼食。
お茶を飲みつつ、ハードボードに向かって18T矯正プログラムを1時間ほどやったところでダーツは終了。読みたかった本をたっぷり読んで、読書三昧な日曜日も無事終了。

毎日1時間以上投げたのはいつ以来だろう……。
協和生活が終わってから、いくらかは家でも投げるようにしているのですが、最近は深夜帰宅が多くて、食ったら寝る感じな毎日なので、まともに投げてないかも。
若手は毎日のように西目SDで特訓しているようなので、1時間は無理でも、最低30分は投げるようにしないと、どんどん置いていかれるなあ。
posted by Allen at 19:20| 秋田 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

台湾三日目!

やっと3日目です。
この日は午後の便を取ってあったので、出発はゆっくりです。
台北の朝は遅いので、チェックアウト前にのんびり朝食を取ろうと思っていたのですが、起きたら9:00!
あわててシャワーを浴びて、近くのコンビニで国民弁當とジャスミンティー(微甜)を買ってきました。
朝ごはんにはかなり重いですが、ジャスミンティ効果でサッパリ。
これも台湾っぽいのでヨシ。

重い荷物はホテルに預けておいて、台北駅前付近でお土産探しに出かけました。
お土産といってもたいしたものは買うつもりはなくて、100円ショップで売っている、かなり劣化コピーされたキャラクターものとか、普通のお菓子とかを探しに出かけたのですが、さすが台北駅前、あまり怪しいものは売っていなくて、やや残念な結果になりました(笑)

大した収穫も無く歩き回り、duckbillのお客さんに教えてもらったお店で、家族用のお土産に月餅を買ったところでほぼ時間切れです。
最後の牛肉麺を食べたのですが、コレまでとちょっと違って細麺タイプで、日本で食べる中華麺のような感じでした。コレはコレで旨かったなあ。

膨れたおなかを抱えてホテルへ戻り、途中で珍珠?茶を買ってから空港行きのバスに乗り込みました。
かなり初期の頃に覚えた中国語、「甘いの要らないよ」と言うのを忘れたので、台湾人向けの激甘仕様を買ってしまいました。最後の最後にドップリ台湾的な飲み物を飲んでしまいました(笑)

1時間弱で空港に到着して、さらっとチェックインを済ませて、出国手続きも割と早めに終了しました。
残った現金を使い切るべくお土産やさんを物色するも、目新しいものも無く、タバコを買って終了。まだ1時間近く時間があったので、ラウンジでのんびりしようと思ったら……やや予想していたものの、完全禁煙(涙)
折角入ったので半ば意地になってビールを飲んで、搭乗開始10分ほど前にラウンジを出て喫煙室で一服して、機内に入りました。

機内食は和食にしようと思っていたのですが、「カツ丼」の文字を見て危険を察知して洋食をチョイス。隣のおじさんのカツ丼をみて心の中でガッツポーズ!ナイス・ジャッジな自分を褒めてあげたい(笑)

短距離路線とはいえ、仮にもビジネスクラスなんだから、あのカツ丼は無いのではないでしょうかね。
正規割引なら往復で15万円以上も払うんだし、エコノミーとの差額を考えると、旧式のシート、パーソナルモニターもなし、その上食事がコレでは自腹でお金を出してまで乗ろうとは思いません。
競合路線のエバー航空はエコノミーですらパーソナルモニター付きだしね。

そんなこんなで、文句を言いつつもお酒だけはキッチリ呑んで、一眠りしたら成田でした。到着時刻は19:30頃。東京の宿は上野に取ってあるのでスカイライナーで上野に向かい、無事ホテルに到着。
シャワーを浴びて、ビールを飲んだら気絶するように眠ってました(笑)

翌日は、またしてもゆっくり起きて、何時ものように羽田経由で秋田へ飛んで終了。

こんな感じでドタバタ台湾旅行の巻は終了。
posted by Allen at 12:14| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾二日目!

さて二日目。今回は丸一日分なので長いです。

朝8:00頃に目覚めたので、シャワーを浴びてから朝食。
台湾にいると朝ごはんが楽みで、今回はホテルの隣のお店で蛋餅を外帯してきて、部屋でガイドブックと、相変わらずパワフルな台湾のニュース番組を見ながら食べました。
蛋餅美味かったなあ。クレープ状のモノにベーコンっぽいお肉を巻いてるだけで、なんであんなに美味いのか不思議。自分の味覚は見事にB級なのだと再確認した朝でした(笑)

朝ごはんで燃料補給も終わったので、なんとなく出発(笑)
雙連朝市を見に行ってみました。ナニを買うって目的は無いのですが、夜市だけじゃなくて、朝市も見てみようかなという感じです。

雙連朝市
http://www.taipeinavi.com/shop/shop.php?id=194

朝から超パワフルな人ごみに圧倒されますが、これがなかなか楽しい。
服、おもちゃ等もあったけど、食材のお店がメインな感じです。
出張のときは、林森付近に用事があっても(夜は来た事無いですよ)、新竹を出るのが10:00過ぎなので、お昼頃には朝市は店じまいだったのです。

本気の露天エリアの裏には、個人や、やる気の無い露天商達がフリーマーケットのようにお店を出しています(笑)
日本のフリマも意味不明なものを売っていますが、カオス度はこっちのほうが数段上です。

半分使ってしまったトイレットペーパーのロールとか、何年使ったの?と聞きたくなるほど傷だらけで100円ショップクオリティなスプーン1本とか、かなりラジカセの折れたアンテナ(錆び錆び)とか、ウエスにもならないような使い古した下着とかとか。
いくらで売っているのか不明ですが、買う人が居るのかも不明。
少なくとも、自分が見ている間は誰も買っていませんでした。メインの通りは押すな押すなの人だかりで、飛ぶように売れているのに(笑)

蛋餅ひとつで11:00頃までブラブラしていたら腹が減ってきたので、牛肉麺を食しました。
紅焼牛肉麺が好きで、普段はこちらを頼んでいるのですが、今回は清燉牛肉麺(小)をチョイス。
清燉もさっぱりして美味しいです。
有名なお店を選んだわけではなくて、行き当たりばったりだったのでビックリするほど美味しいわけではありませんでしたが、まずは満足。

もう一食分のスペースを作り出すために、地下鉄2駅分歩いて台北駅方面へ。適当に歩いて適当に駅前に着いたので、本日の第2目標のCDショップでお買い物です。

蔡依林のCD・DVDのセット2つと、張懸のCD1枚を手に入れました。
張懸は、以前飲んでいるときにPVが流れていて、とても気に入ったのですが「誰が歌ってるの?」と聞いてみたものの「張なんとか」さんとしか判らず、結局迷宮入りだったもの。
「コレ」という確信は無かったのですが、ファミリーネームが張さん、ジャケットがアコースティックっぽい(笑)感じで、「台北のライブハウスの新女王」みたいなPOPが張られていたので、えいやっつと購入。あたりでした。

さて、8:00過ぎから約5時間、14時まで、休み休みとはいえ歩き続けていたので、かなりヘタってきたのと、2時間ほど歩いたので3食目の準備が出来ました(笑)
どちらにしても、15:00過ぎにはluluと待ち合わせしていたので、香鶏排と?茶でホテルで休憩することにしました。靴脱いで足伸ばしたいしね。

適当に、でもお客が並んでいるお店で手に入れた香鶏排は美味かった(喜)
夜だったらビール飲んでたんだけどねえ。

さて、3食目も終わってベッドでぼんやりしていたらluluから到着の連絡があったので、再度出動。

夜市が始まるまではまだまだ時間があるし、luluが以前行ったことのあるお茶屋さんで、お茶を買いたいと言うので、適当に徒歩で出発。

迷いました(笑)

さ迷い歩くこと約1時間半で何故か西門に到着。
台北駅付近にある筈のお茶屋さんは、既にはるか遠くで戻る気も起きません(笑)
このまま歩き続けたら、新竹まで行ってしまいそうな勢いだったので、喫茶店で一休みして作戦会議を開くことにしました。

luluもお茶屋は諦めた様なので、そろそろ暗くなったから士林夜市に行くことにしました。
士林は大きすぎるのと人が多いのとで敬遠していましたが、久しぶりだしまあ良いかと。
西門からなら華西街観光夜市でも近くて良かったかなあ。蛇屋は飽きたけど(笑)

また足が棒になるほど歩き回って、お土産を数点手にいれてから屋台モノで夕食。
本来はコレがメインだったのです。

油鶏とか得体の知れないイチゴ飴とか、衛生的に疑問符がつくようなものを数点食べましたが、冬なので多分大丈夫でしょう(笑)
以前、内湾で食べた鶉の卵をたこ焼機で焼いて、塩コショウをしたもの。アレがとても上手かったのですが、今回は少々バージョンアップしていて、シラス干が入っていました。
これもおいしかったっす。肉まん系も美味しかったし。

ところで、中華な肉まんっつか、中華まん。
コレって日本だと「中華まん」カテゴリーの中での区別は、肉まん、餡まん、ピザまん、カレーまんその他諸々ですが、台湾では「肉まん」の中でもあれこれと名称が違います。
全然覚えていないのですが(笑)胡椒餅とかも、日本だったら肉まんカテゴリーだろうなあ。
中の餡によって、アレコレと名称も味も違いますが、自分にとっては全部饅頭です(笑)

台湾人に「利きまん」の達人がいて、「コレはA、むむっ!こっちはB」とかって判るものなのかは不明ですが……

そんなこんなで食い倒れの一日は夜10時頃で終了。
流石にダーツを投げに行く力も無く、コンビニでビールとオツマミを買ってホテルへ戻りました。

台湾に来るたびに、付き合って遊んでくれるluluに感謝感謝です。

さて、毎度思うことなのですが、台湾の屋台料理はビールにピッタリな物が多いのに、何故呑みながら食べてる人が少ないんでしょう?
ラッシュ時の新宿駅に匹敵するほどの人ごみの中、立ち食い屋台で買ったつまみを片手にビールを飲みつつ歩く気にはなりませんが、屋内に屋台チックなお店がひしめいている美食街なる建物でも、ビールを飲んでいるのは外国人観光客だけです。

中国に行ったときにも同様のことを感じたのですが「経済的な理由なのかな?」というか、まあ、ぶっちゃて言えば「飲むほどのお金の余裕がない」のかと思っていたので深く考えなかったのですが、数回台湾を訪れて、酒好きで、飲むお金も持っている台湾人が食事のときはあまり飲まないのを見ていて、どうやら経済状態は関係ないようだと思いました。

そんなことを考えつつ、台湾の人たちと食事や、酒席で同席する機会に観察していると、「酒宴」と「食事」をはっきり区別しているようなのです。

彼等にとって、お酒を飲んで楽しむための料理と、おなかを満たすための食事用の料理は全く別物であるようです。
高級中華料理店等で出てくる料理は酒宴用の料理なので、お酒を飲みながら食します。
北京ダックとか鱶鰭スープとかの、いわゆる中華料理風なものですね。

対して、餃子や香鶏排(フライドチキンみたいなの)や、屋台の小吃、牛肉麺等は、食事、おやつカテゴリーなので、お酒は呑みません。
ちなみに、日本食やお寿司は彼等の中では酒宴用の料理なカテゴリーに入るようです。

お刺身でもラーメンでもパスタでも納豆でもキムチでも餃子でもお酒を飲む日本人のほうが、彼等にとっては不思議に見えるらしいです。
日本人の感覚だと、梅干オニギリや沢庵でワインを飲んでるように見えるのかもしれませんね(笑)
posted by Allen at 12:13| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

台北!その1

冬休み中に出張に出た代休をとって、大好きな台湾に遊びに行ってきました。
お大尽な感じでビジネスクラスで行ってきました。つっても、貯まっていたANAマイルを使ったので、エアーチケットは無料なんだけどね(笑)
んなわけで、台湾旅行記その1です。どこまでかけるかなあ。
レンゲ
秋田発7:20に乗るべく、6:00前に自宅を出発。早朝なので快調に飛ばして40分ほどで空港に到着。
予約変更をしたアワードチケットなので、自動チェックインは無理かな?ということで有人カウンターでチェックイン。お粥の朝ごはんを食べてから、機内へ。
いつもどおりドアが閉まったら目をとじてオヤスミなさいな感じで、飛行中は殆ど寝ていて、着陸の衝撃で目を覚ましたら8:40頃でした。「なんだか離陸滑走が始まらないなあ」と思いつつ眠りに入ったのですが、やはり遅れていたようです。
普段朝一で羽田に着いて、スムーズに行けば乗り継げるはずの8:50のリムジンバスに乗るつもりだったのですが、今回は惜しくも間に合わず、次のバスは9:10。
今回の羽田−成田はややシビアな乗継で、成田発11:30なのでチェックインのリミットは10:30。羽田−成田のリムジンバスの所要時間は70分だから、10:20着予定。やっぱりあと1本前に乗りたかったなあ。
「渋滞したらマズイなあ」と思いつつもまた眠ってしまい、気が付いたらパスポートチェックで止まるところでした。時計を見ると10:05。運転手さん偉い!

いつもは横目で見ているだけのビジネスクラスチェックインカウンターでチェックインを済ませて、イミグレーションを抜けてラウンジでのんびり。搭乗開始のアナウンスまでビールを飲みつつ一服して、エコノミークラスの行列を横目に機内へ。いやあ、セレブな感じ(笑)

いつもこうだと良いんだけどねえ。普段の出張はもちろんエコノミー。通路側の席を取ることが多いので、列がなくなった頃までまって機内に入って、あとはひたすら寝るだけです。

今回はゆったり窓側、足元広々で気持ちいいのですが、シート自体は国内線のスーパーシートと同じモノでして、パーソナルモニターも無いし、ヘッドレストやフットレストもイマイチ使いづらい感じです。
ドイツ出張のときのLHのビジネスクラスは良かったなあ。

機内食は和食をチョイスしたのですが、到着後の食い倒れと夜遊びを楽しむために、食事はおつまみ代わりにたっぷり飲んで、軽くお酒を頂いて就寝。寝た寝た(笑)

15:30頃に無事着陸した後は、天成大飯店へ直行。台北駅前で迷いようが無いようなロケーション。どんなに酔っ払っても帰ってこれそうです(笑)
ホテルに荷物を放り込んで、付近を散歩。この辺は出張で来たときにもブラブラした場所なので、歩ける範囲に何があるかは大体把握しています。

18:00頃まで時間を潰してから、わざわざ新竹から台北まで来てくれた友達と一緒に、マイキさんのお店、立花へGo!
地下鉄で二駅、付近をさ迷い歩くこと20分ほどで到着しました。

わざわざ台湾までやってきて、はじめの食事が日本食ってのも残念な感じがありますが、これがとても美味しくてびっくり。日本の普通のお店よりも美味しかった(喜)海外で食べる日本食には大抵がっかりさせられますが、ここの食事は本当に美味しい!近所にあったら間違いなく通う味です。
台湾出張に来て日本食が恋しくなったらまた遊びに来たいお店でした。

内緒話。
近くの席に、綺麗なおねいちゃんが座っていて、ちょっと気取っておしゃれにパスタをお召し上がりになっていたのですが、なんだか違和感。何度かチラ見してもやっぱり違和感。

数回見て気が付いたのですが、左手にはラーメン屋でおなじみの「レンゲ」が。

一瞬頭の中は「???」な感じでした(笑)

マイキさん>你的餐館的飯菜,真的好吃!

マイキさんにご挨拶した後は、914さんのお店の場所を聞いて、いざDuckbillへ。

台北のダーツバーは熱かった(笑)ソフトが4面置いてあって、ほぼ満卓状態。誰かが必ず投げているような状態で、激混み状態。
しばらく待ってから914さんにご挨拶して、ゲーム開始。1時間ほどで、luluはタイムリミットで帰宅。駅まで送ってホテルに帰るつもりだったのですが、一人でOKと言ってもらったので、お言葉に甘えて一人居残り。

lulu>我沒去送行。對不起。

ほかのお客さんとも、勝ったり負けたりしつつたくさん投げ続けて、気が付けば1:00近くなってました(驚)
こちらのお店でもとても楽しい時間を過ごせました。台北でダーツを投げたい日本人の皆様は、ぜひDuckbillへどうぞ。

914さん>我在duckbill的時間,非常快樂的時間。下次我勝!

帰りのタクシーの中で、「日本食食べた後にダーツ投げてるんだったら、わざわざ台湾に来なくても良かったのでは……」とか思ったりしましたが、気づかなかった振りをして就寝(笑)

第1日目は無事終了。次回はいつになることやら。
posted by Allen at 14:45| 秋田 ⛄| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

はて、こんなダーツだったかのう?

年末までの監禁生活も終了し、年始の出張もなんとかこなして、ようやく落ち着いた生活が戻ってきました。
監禁生活中に低下したダーツの腕前を取り戻すべく、自宅のダーツボードを設置しなおしてボチボチ投げています。

現在はアルツハイマーな症状に悩む毎日。

俗に言う「まだらボケ」「全ボケ」ってヤツですな。

投げるダーツの大半は、あらぬ所に外してしまい、投げている感覚も「はて、今ダーツを投げたのは誰じゃったかのう」という具合で、今ひとつピンとこないわけですが、メドレー1ゲームのうち、1Rか2Rは腕の感覚もダーツの飛びも、当たった場所も非常に気持ちのよい感覚が戻ってきます。
当たっていた頃……といっても多寡が知れていますが、自分なりに当たっていた頃の感覚は、体も頭も覚えていて「そうじゃそうじゃ。ワシのダーツはこんな感じだったんじゃ」と思い出して、今の投げをもう一度と念じつつ次のラウンドに向かうのですが、結局は「はて、さっきのはなんじゃったかのう。とても大事なことだったような気がするんじゃが……」といった感じで、再現性がさっぱり無い。ボケ老人のような頭と体に涙する毎日です(涙)

果たして自分の頭の中にあるイメージが、本当に実現できていたのか?それを再現できるのか?という点でも、どうにも信じ難い武勇伝を、繰り返し繰り返し語るボケ老人のイメージがダブります(笑)

そんなこんなで、当分はリハビリ生活になりそうですが、果たして回復する日はくるのでしょうか(涙)
posted by Allen at 17:43| 秋田 🌁| Comment(9) | TrackBack(1) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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